ブライダルフェア研究所

おすすめブライダルフェアや服装、予約の仕方について紹介しています。

ブライダルフェアで注意すべきこと

   

 

ブライダルフェアに参加する場合、いくつか注意点があります。

以下5つの注意点を事前に確認していくのがオススメです。

 

注意点① その場で契約を即決しない

その場ですぐに契約をしないようにしてください。

ブライダルフェアでは「当日ご契約であれば割引します」という言葉が必ずと言っていいほど出てきます。

 

その際に即決してしまうと、結局他の会場と比べることができず相場がよく分からないままになってしまいます。

料理や立地、式場のコンセプトがよりベターな会場もたくさんあるので、即決はしないであくまで候補として持ち帰りましょう。

注意点② ブライダルフェアは3割増しぐらいに考えておく

ブライダルフェアに参加すると実際のチャペルや披露宴会場などを見せてくれることがあります。

その会場は豪華に装飾がされていることが多く、それを通常のクオリティだと思い込んでしまうことがあります。

でも実際ブライダルフェアで来場者にお見せする会場はいつも以上に装飾がしてあって、お金がかかっています。

試しにプランナーさんに、この会場の飾りつけはいくらぐらいでできるのか?と尋ねてみてください。

注意点③ 安い見積もりを信用しない

この業界の悪しき慣習ともいえるのですが、ブライダルフェアで提示してくる見積書は必要最低限のものしか含まれていない価格です。

実際は契約後にプランナーさんと打ち合わせをしていく中で費用が上がっていく仕組みになっています。

そのためブライダルフェアで提示される見積もりはあくまで「最低限の目安」ととらえておくといいと思います。

ちなみにブライダルフェアである程度正確な見積もりが欲しい場合は、日取りや希望の演出を練ってくると出してくれるところもあります。

注意点④ 動きやすい服装で

ブライダルフェアだからといってスーツやドレスなど思いっきり聞かざる必要はありません。

当日はチャペルから披露宴会場など色々と歩かされることになるので、動きやすい服装で十分です。

※だからと言ってクロックスやサンダル、ダメージジーンズなどは避けてくださいね。

彼氏さんや彼女さんと記念日ランチに行くときのような恰好をしていくといいと思います。

またドレスの試着などがあるイベントの場合はタートルネックなど脱ぎにくい服にするのではなく、前開きのシャツなどにすると楽に着替えられます。

注意点⑤ 優先事項を忘れない

結婚式場に求めている優先事項をパートナーと話し合っておくといいと思います。

料理を重視するのであれば必ず「試食」があるブライダルフェアに参加し、ウェディングドレスを重視する場合は試着会があるフェアを選ぶようにしましょう。

 

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